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よく覚えてない映画レビュー 「ブルース・ブラザーズ」 ジョン・ランディス監督

映画レビュー(残飯風味)

今回はけっこう前に観た映画「ブルース・ブラザーズ」を紹介します。なにせけっこう前に観た作品のため、内容を大分忘れてしまっているので覚えてない所は適当にごまかしながら紹介します。よく覚えていないのでちょくちょく間違ってる箇所もあると思いますがそういう時はぜひ無視して読み進んでください。

 

【よく覚えてないあらすじ】

 何らかの罪を犯して何年か刑務所に入っていた主人公(上のパッケージで言うと多分右側のやつ、名前は忘れた)とそれを迎えに来た弟(多分左側のやつ)が自分達の生まれ育った孤児院の危機を知り、音楽でなんやかんやして救うというストーリー。だった気がする。

 

よく覚えてない感想】

 全体的なテイストとしてはスラップスティックなドタバタコメディーにミュージカルを合わせた感じ。ミュージカル特有の登場人物がなんの脈略もなく急に歌いだす現象が少なかった気がするのでミュージカルのそういうところが苦手な人にもオススメ。自然な脈略で急に歌いだします。

 この映画の見どころはなんと言ってもガチのレジェンド級ミュージシャン本人が多数出演していること。揺れながらピアノを弾くおじさんとして有名なレイ・チャールズゲロッパで有名なジェームス・ブラウン等々、後は忘れましたが有名なミュージシャン達がポンポン出てきます。中でも前述のジェームス・ブラウンのシーンは凄い!ジェームス牧師という音楽を使った金儲けのヒントを主人公兄弟に与える重要な役で出てくるのですが、ここのライブシーンの迫力が凄いことになっています。何が凄いのかと聞かれても凄いから凄いという「ヤバい」か「神」しか言わない若者並みに貧相な表現しかできないのですがとにかく凄いです。おススメ

 

【点数】

 よく覚えてないのでとりあえず100点

結構面白かった気がするので気になったら見てください。ブルースブラザーズ2000という続編も出てるらしいのですが僕は見てないので知りません。